税金についての作文を、原稿用紙3万枚分(1200文字)で書きました。
全体的な税金の仕組みを軽く触れて、税金の種類や使い道、今後の税金の在り方などの感想を書いてあります。
概要
なんとなく、税金って高くて、なんで払わなきゃならないのだろう
と、思っていましたが、調べてみると必要なものだと分かります。
お金持ちの人が、「税金が高い」というのも、
日本の課税の仕組みがそのようになっているからです。
累進課税制度っていうらしい。
お金持ちになって、「税金ばかり払ってるよ」と
言える側の人になりたいです。
そんな、将来の夢でした^^
参考にする方は上手く切り取ってください。もちろん丸写しOKです。
※商業利用では使わないようにお願いいたします。
(売ったり、講義に使うなど)
©がとーほーむ
税金作文の例
税金の役割と重要性
○年○組 ○○ ○○
日本の税金について、調べてみました。今までの私は、税金が何のためにあるのか分からなかったので、経済の仕組みのようなものが分かり、興味を抱くことが出来ました。
一概に税金といっても、沢山の種類があり、驚きました。一番身近な消費税、それから所得税、住民税、事業税、法人税など書ききれない程、様々なものがあります。
税金の特徴としては、お金のやり取りが発生した時にかかる税金。そして、資産を保有している時にかかる税金があるように感じました。
例えば、物を買った時にかかる消費税や会社の収入があった時の法人税などは、経済の流通に直結しているように感じます。住民税も所得や家族構成に応じて変動するのでこちらの性質なのだと思います。
それと、資産に応じて課せられる税金は、固定資産税や自動車税、船にも税金が発生するようです。大きい家や広い土地は税金が高くなります。自動車も高級車は税金が高いようです。お金のある人は多く税金を払うようになっています。車の重量税は古い車だと税金が高くなるそうです。これは、新しい車を買って経済を循環させる狙いがあるようです。
税金を納めることにより、その税金がどのように使われるのか調べてみました。年金や医療、福祉、介護関連に多くの税金が投入されています。その他にも、教育関係や交通インフラ、環境設備に国防関係と様々な分野でも使われています。国民が生活する上で絶対に必要なものにしか使われていないのです。
私は今まで税金は払いたくないと思って生活していました。しかし、税金を皆が払わなくなれば、これらの事業が運営できなくなるのです。その結果、必要なものが機能しなくなり人々の生活や、環境保護や有事の対策が出来なくなることが分かりました。
しかし、ほとんどの人が税金を払いたくないと考えているようです。それならば、税金を少なくして、必要な事業を運営できる方法は何かあるか考えました。
まずは、税金を払わずに脱税している人を取り締まること。それと、経済の成長を促して企業が沢山売り上げて、働く人の給料を上げることにより全体の税金が増えるので負担を少なくさせる方法。高齢者が今後も増加することによる、医療、介護、福祉にかかる税制の見直し。高齢者は増えますが、若い人が少ないことによる、人口減少の税金減収を歯止めるための、人口減少対策が必要だと分かりました。
テレビのニュースで聞き流していましたが、このような取り組みを既にしているようです。
なぜ、国は税金を上げることばかりするのか、意地悪をされているのかと思っていましたが、みんなが笑顔で暮らせるようにするために税金があることが分かりました。
終わりに
税金については、身近なものですが、内容が複雑で難しいところもあります。
基本的には税金を払うのは義務だから、払うしかないですよね。
国民の三大義務
・教育
・勤労
・納税
の三大義務の一つです。勉強して、働いて、税金納めることです。
正直に言っていいですか?全部ヤダ~~!
でも、義務だから仕方がない。
新しい義務が「散財」「睡眠」「暴食」になって欲しい。
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